語り

3色丼

語り『禁煙に想いを乗せて』

これは、1人の愛煙家が想う、禁煙のお話。 何度目になるのか…、毎回同じようなことを思っていたけれど。今回はふと、少しの憧れや、時代の変化、そして…。 得られる何かのために、また。 出演:平居正行脚本:粕谷幸司
音声劇

語り「今夜のお話の時間」

眠る前にお父さんと、少しお話をしよう。 特別なことのない、普通のお話で良いんだ。 お父さんの知らない、キミだけの最高の物語を、聞かせておくれ。 出演:平居正行脚本:粕谷幸司
音声劇

語り『転んだ大人』

失敗の許されない時代で、完璧主義に追い詰められている大人が、たくさんいるように思えた。そんな時代に生きる大人として、果たして、どれだけ理想の大人になっていけるだろうか。 出演:平居正行脚本:粕谷幸司
3色丼

語り『この人生というマラソンの』

長い長いマラソンの折り返し地点。 先をゆくランナーは、遠くて見えない。追いかけてくる者たちとすれ違いながら走る。この前進をゆるめれば、独りじゃなくなる。 けれど…。 出演:平居正行・粕谷幸司脚本:粕谷幸司
3色丼

語り『大人の道』

大人ともなると、自分で歩くのが当然になる。苦手なことも、デキるのが当然になる。 デキないことを、どうすれば良いんだろうか。大人、なのだから。 出演:平居正行脚本:粕谷幸司
3色丼

語り『おやすみなさい、素敵な夢と』

眠るとき、大切な人にどんなお話をしますか?夢を見る前に、明日の夢のお話を。 また眠るのが、楽しみになりますように。
音声劇

語り『手紙』

ちょっと、あの頃の気持ちを思い出しつつ。いまの気持ちを残す、伝える手紙。 粕谷は、本当のお手紙をここ数年以上も書いていませんが。お手紙に残る想い、とても尊く思います。
3色丼

語り『どこまでも広い、おっきな世界』

この世界。おっきな世界。 いろんな世界がある。いろんな人たちがいる。 脚本・出演:粕谷幸司
3色丼

語り『散文的に微笑んで』

誰かのせいにして 大切な君を 苦しめてしまうくらいならすべてはきっと僕のせいで この心を何度も 殺してしまおう 良いんじゃない? ここで君と 笑い合っていけるならせめて苦しむくらいなら 傷ついていたい僕じゃだめかな 脚本・出演:粕谷幸司
音声劇

メッセージ『二度とない今日』 #311希望

毎日を、悲しみや苦しみに生き続けることは難しい。今日という日を、人生最後の日だと思って生きることの美しさを知っていながら、未来があるということの安らかな希望を、抱いていきたい。 明日があるから、積み重ねて、夢を持って、穏やかに笑って、生きら...