飲まずにやってられなかったので、缶ビールを飲みながらおしゃべりします。
粕谷の例の美容師さんへの純愛?について相談。
どうしてこんなに甘酸っぱい感じになってるんでしょうか…。
しかし、中澤まさとも相談員が、スパッと解決。
そして相談メールから、おじさん芝居論のようなものが展開。
ちょっとクダ巻いてるような雰囲気に。
どうぞ一緒に飲んでる気分でお楽しみください。
(後日記)
当時は…「魔法少女☆りりぽむ」のマネージャーもやってました〜
そっちで色々とあって…飲まずにはやってられなかったんですね〜
<美容師さんに恋心を抱いて>
結果からいうと本当に何も無く終わったんですけどね…?
「髪型が可愛い」「服装もイイ」って…好きな子の話をしている粕谷がなんとも…
中澤「友達にだったらできることが、好きになっちゃうとできないっていうのは…もったいねえよ」
モジモジしてる粕谷に「めんどくさいな」と言い捨てながら
親身になって話を聴いて考えた中澤さんは…
中澤「じゃあ次の目標は一緒にご飯食べることだよー(適当)」
粕谷「あっ!中澤さんソレがいいよ!」
中澤「へ?(キョトン)」
粕谷「中澤さん、さすがだよ!」
中澤「なに…?」
やっぱり話しながら考える粕谷ですね〜
勝手に理解して答えに辿り着いたくだりでした
<演劇専攻の大学生から>
いただいた「公演への思いのちがい」のお悩み相談
大学時代に授業へのモチベーションはかなり低かった中澤さん自身の話をしながら…
粕谷もついさっき話していた美容師さんへのアプローチも引っ張り出しながら…
粕谷「見てるところがちがうんだよ多分、その人たちと」
将来とか先を見ている人と、今のかったるさを見ている人たちと…ね。
<責任感のちがいもあるのかな>
…なんてことを話しながら粕谷は極端に
「やる気のある人だけでつくろう、やる気の無いやつは知らん」と振り切る提案も
粕谷「わかんないでやろうとすると邪魔になるから、もういい、いいっていう嫌がらせ」
中澤「あっはっはっは!俺、結構好きだよ」
ビール飲んで酔っ払いながら話している2人は怒りの感情まで共感しまくってます!
粕谷「お前のやりたいは実現しないんだよって」
中澤「やりたいを言うためには、実力か参加してる密度かどっちかが大事だからって」
粕谷「稽古にやる気の無さで来なかったら、作品を一緒につくった仲間だなんて見れないじゃん」
…って思いっ切り報復論で展開しておきながら
自分たちが大学生だったころはやっぱり「みんなにやって欲しい」って思って気を遣ってましたね!

