3色丼 ドラマ『延々の階段』(4)
終わりのない延々の階段を、ただ昇り続けている。いつからこうしているのか、どれだけこうしてきたのかはもう、憶えていない。…記憶とは、自然と上書きされていくように、失われていく。忘れたくないこと、とはどんなことだろうか。そうして生き続けていく中...
3色丼
音声劇
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